【爽快!】肉体派アクション映画10選をご紹介!映画好きの筆者が厳選しました。

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こんにちは、意外と毛がゴワゴワしている世界最大のげっ歯類カピバラです。

今回は、個人的アクション映画のベスト10をご紹介させていただきます。

アクション映画って、(ものにもよりますが)あまり考えずに見ても面白いですし、よくよく見てみると細かい伏線があったりするなど、じっくり見ても面白いのです。

(例えば、シュワちゃんの『コマンドー』で、たまたま事件に巻き込まれた一般人女性のシンディがロケランをぶっ放すシーンで「どこで使い方を習った?」、「説明書を読んだのよ!」という名シーンがあります。その前のシーンでロケランが出てくるときに、ちゃんとセットで説明書も描写されています。これ豆です)

その懐の深さから、筆者は映画の中でも特に好きなジャンルです。

ちなみに、今回はアクション映画の中でも、多くの人がイメージするアクション映画(だと勝手に筆者が思っている)ということで、下記の基準で選びました。

  • 主人公がその体を張って戦っている映画。例えば戦闘機や戦車などがメインのものは除外
  • 集団ではなく、1人の主人公が主に活躍するタイプの映画
  • 舞台は現代に近い時代で、現実に存在している物以外は登場しない。
  • (主演俳優は被らないように選びました。)

なお、上の基準を満たしていないアクション映画で好きなものもたくさんあるのですが、数が多すぎるのでそれはまた別の機会に取り上げます。

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それでは、映画を紹介していきます。

ちなみに紹介している映画については、思いっきりネタバレをしているのでご注意ください!

目次

アクション映画10選!(順不同)

『ダイ・ハード』 主演:ブルースウィルス

言わずと知れた超名作ですね。

クリスマスにNYのビルがテロリスト集団にジャックされ、たまたまそこに居合わせたブルース・ウィルス演じるジョン・マクレーン刑事がテロリスト相手に無謀な戦いを挑みます。

あくまで一般の刑事であるマクレーンは、ボロボロに傷つきながらもその起点と根性で次々に敵を倒していきます。

当時は最強な主人公が敵をバッタバッタと倒していくシーンが多かったので、この設定はむしろ斬新だったようです。

敵のボスのハンスが好きですね。紳士的な服装と態度をしていながら本心はものすごいゲス野郎というところで、演じたアラン・リックマン(のちのスネイプ先生である)が素晴らしい。

ラストシーンでビルから突き落とされるとき、驚愕の表情で落ちていきますが、あれは本人も予想していないタイミングで落とされたらしく、演技ではなく素であったとか。

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『エアフォース・ワン』 主演:ハリソン・フォード

タイトルのエアフォースワンとはアメリカ大統領の専用機のことを指します。

ハリソンフォードが演じる主人公はなんとアメリカ合衆国大統領であり、エアフォースワンで家族や大勢のVIPと共に移動をしていました。

ところが、エアフォースワンがテロリストに乗っ取られるという歴史に残るレベルの大事件が発生、大統領はテロリストに捕まる前に緊急脱出装置で逃げ出します。

しかし、大統領は実はエアフォースワンの中に潜んでおり、人質を助け出すために暗躍、ステゴロでテロリストたちをぶっ倒していきます。支持率ストップ高間違いなし。

こんな格好いい大統領が出てくる映画が他にあるでしょうか。エアフォースワンという舞台も面白く、最初から最後までハラハラドキドキが続きます。

意外と知られてない印象のある映画ですが、間違い無く名作です。

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『コマンドー』 主演:アーノルド・シュワルツネッガー

何も考えずに見て面白い映画第1位です。

アーノルドシュワルツネッガー演じるメイトリクス大佐は、シリーズではないアクション映画の主人公として最も有名ではないでしょうか。

アクションもそうですが、この映画に出てくる登場人物は異常に喋りというかジョークが上手いです。

これは特に日本語吹き替えでキレッキレであり、唯一この映画だけは吹き替えで見るようにしています。

個人的コマンドーの好きな名言は例えば記憶を頼りに思い出してみると(間違っていたらごめんなさい汗)

  • 「こんなの飛行機じゃないわ!ただの羽のついたカヌーよ」「だったら漕げばいいだろ!」
  • 「怖いかクソッタレ、当然だぜ、元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」「試してみるか、俺だってもとコマンドーだ」
  • 「何が始まるんです?」「第三次大戦だ」

などなど、コメディとアクションの配分が絶妙なのですよね。

90分ちょいで最高の映画体験ができる、疲れたときにもおすすめの一本です。

『スカイフォール』 主演:ダニエル・クレイグ

大好きな007シリーズの一作です。よろしければこちらの記事もご覧ください。

007シリーズの映画の中で、今回の選ぶ基準に当てはまっているということで、スカイフォールを選びました。

とにかくダニエル・クレイグ演じるボンドが格好いい!トムフォードのスーツを完璧に着こなしつつも、泥臭いアクションも同時にやってのけます。

カジノで敵のボスの女性を仕事のために口説きつつ、その後見張り3人を返り討ちにするボンドはマジで痺れます。グラスを敵3人に少し掲げる仕草とか、私は100回生まれ変わっても似合いそうにありません。

ラストの007では珍しい本格的な籠城での銃撃戦もいいですね。しっかりと罠を張って相手を迎え撃ち、奮闘する様は007映画の中でもだいぶアクション寄りです。

ダニエルクレイグの演じる007シリーズは、実は続き物になっているのですが、この作品だけ独立しているので前後関係がわからない方が見ても楽しめます。

思わずマティーニを飲みたくなってしまうこの映画、是非ともご堪能ください。

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『ランボー』 主演:シルヴェスター・スタローン

これまた名作の『ランボー』です。

このランボーの2や3は割と爽快な映画ですが、1は結構陰鬱な雰囲気なのですよね。

というのもスタローン演じる主人公のランボーはベトナム戦争帰りだったのですが、行く先々でぞんざいに扱われ、ついには高飛車な警察と一悶着をおこし戦いになってしまいます。

これに関してはランボーも警察もどちらも悪い以上に、運とタイミングが悪かったとしか言えません。

圧倒的な強さで警察を返り討ちにしますが、最終的には説得に来た元上官の言葉で自首をするというアクション映画らしからぬストーリーです。

ただ、なんだかんだ1が一番好きなのですよね。アクションで人間ドラマは入れる必要はそこまでない派ですが、この映画はその辺りの組み合わせが絶妙です。

まじでこの頃のスタローンは英雄でした。

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『暴走特急』 主演:スティーブン・セガール

テロリストが列車をジャックして、主人公が立ち向かうという定番のスタイルのアクション映画です。

特徴的なのは、主人公があまりにも強すぎるということ。

無双が多いアクション映画でも、ステゴロならこの映画の主人公ケイシー・ライバックが最強なのではないでしょうか。

武器を持ったテロリストを素手で瞬殺していく様は、どちらが悪役か分からなくなるほどです。

途中銃で腕を狙撃されるのですが、こんなのは撃たれたうちに入らないと言って、その後も全く変わらない動きをしています。ターミネーターか。

セガールが強すぎる分、たまたま列車に隠れていたセガールの味方をしてくれる一般人のおじさんがいい味出しています。この人がいなければ最後セガールは最後列車から脱出できなかった。

セガールの合気道を取り入れたステゴロはめちゃくちゃ格好良く、私には無理ですが思わず真似したくなります。無双系が好きな方は是非この映画をどうぞ。

『ダーティハリー』 主演:クリント・イーストウッド

最低最悪な犯人が引き起こす殺人事件に立ち向かうダーティハリーシリーズの第1話にして最高傑作です。

別に2以降がつまらないわけでなく、1が最高すぎました。

この映画は悪役が良い味を出していて、演じた俳優はその後似たような役しかオファーが来なくなったという伝説があります。

そして、その悪役で引き立つのがクリント・イーストウッドの格好良さ。

ものすごくクールで、警察のはみ出しものでありながら、人命を優先して立ち向かう様はまさにヒーローです。

幼稚園バスをジャックした犯人の行き先を先回りして、バスに飛び乗るシーンは全てのアクション映画の中でも頂点の格好良さを誇ります。

歩道橋の上で堂々と仁王立ちするイーストウッドで心拍数が40は上がります。

私の文章では到底表現できないので、見てない方は見てください。

「you’ve got to ask yourself one question:”Do I feel lucky?” Well do ya, punk!(賭けてみるか、“今日はツイてるか?” どうなんだクソ野郎!)」

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『Mr.ノーバディ』 主演:ボブ・オデンカーク

普段は冴えない中年男が実はめちゃくちゃ強いという(なんというか、近頃のなろう系?を思わせるような)設定の映画です。

強盗に入られて反撃の機会があったにも関わらず、ボブ・オデンカーク演じるハッチは何もせずにそのまま大事な娘のブレスレットを取られてしまい、家族から失望されるような人です。(過去を隠すために目立たないようにしています)

しかし、ひょんなことからバスで大勢のチンピラに絡まれていた女性を助けます。チンピラをボコボコにする彼は、生き生きとして輝いていました。

なんというかこの冴えない男とアクションのギャップがいいのですよね。アクションそのものというより、こういうストーリーが自分にうまくハマった気がします。

そしてアクション映画にありがちな色々があった挙句、ロシアンマフィアとやり合うことになり…

ラストの金型工場での集団を相手にしての立ち回りは見ものです。アクションだけでなく、頭を使った罠での戦い方も最高でした。

ラストシーンの名乗りも良き。

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『スピード』 主演:キアヌ・リーブス

『ジョン・ウィック』シリーズもいいですが、キアヌ・リーブスはこちらもおすすめです。

タイトルの通り、エレベーター、バス、電車という動く乗り物を舞台にした30年前とは思えないほどスピーディな展開が魅力です。

特に、バスの速度が80km/hを下回ると爆発するという斬新な設定は素晴らしい。アクション映画において新しい風を吹き込んだのは間違い無いでしょう。

爆弾だけでなく、犯人に監視カメラでバスの中を見張られていて、リモートでも爆発できるという状況からいかにして脱するのかと思わず考えさせられてしまいます。

アクションだけでなくサスペンスとしても魅力です。犯人の想定外の一手で、バスの危機からはなんとか切り抜けることに成功します。

ラストシーンでの電車での決着も印象的、この上ないエンタメとして十二分に楽しめました。

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『ミッション:インポッシブル』 主演:トム・クルーズ

これまた超人気シリーズですね。

しかし、私は1が一番好きなのです。(今回選んだリストを見てもそんなんばっかです汗)

若い時のトム・クルーズイケメンすぎて笑っちゃいますね。今とはまた別の格好良さがあります。

序盤の仲間が次々と殺されていくシーン。超有名な宙吊りで極秘情報を盗むシーン(警備があれだけ厳重なのになんで監視カメラないのか不思議に思ったのは私だけではないはず)。最後のTGV(高速鉄道)でのヘリ相手への大立ち回りなど、見どころはたくさんです。

この映画はもともと『スパイ大作戦』というTVドラマが元になっているのですが、キャラクターの扱いがオリジナルのドラマとこの映画では違っていて、当初はファンから不評だったようです。

しかし、今となってはこの映画の方が知名度が圧倒的に高く、評価も完全に変わりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アクション映画は見る清涼剤だと私は思います。

このしがらみが多い現代においても、必要な存在として残り続けることでしょう。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。アクション映画をお得に見たい方はアマプラ登録も是非!

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