みなさまこんにちは、世界最大のげっ歯類のカピバラです。
今回は超有名なスパイ、コードネーム007ことジェームズボンドの映画を筆者が楽しめたかどうかを基準にランキングづけをしていきたいと思います。
007シリーズは第一作の『ドクターノオ』が1962年に公開されてから、現在まで60年以上にもわたる歴史があります。
最新作は2021年に公開された『ノー・タイム・トゥ・ダイ』で番外編を除き25作品が発表されています。
ここでいう番外編とは、制作がイオンプロと無関係な1967年版の『カジノ・ロワイヤル』と『ネバーセイ・ネバーアゲイン』の2作です。
私はそもそもこの作品を見ていないのでランキングに入れることができませんでした汗
とても長い映画の歴史を持つため、007を演じている俳優も最新のダニエル・クレイグで6代目であります。
ちなみに、クレイグは『ノー・タイム・トゥ・ダイ』で引退することを明らかにしているため、次作からは7代目の007ということになりますね。
007シリーズは次作の制作自体は決定しているものの、新しい情報は全くと言っていいほど入ってきません。
さて、そのように長い歴史をもつ007シリーズですので、時代背景や演じている人によって作品の雰囲気が変わってきます。
そのため、好きな作品は人によって意見が分かれることがしばしばです。本ランキングもあくまで「こう思っている人もいるのか〜」くらいで楽しんでいただけると幸いです。
ちなみに私の場合は、祖父の勧めで007を演じた初代俳優であるショーン・コネリーが出演する作品からこのシリーズに入ったため、ショーン・コネリーに対して贔屓目になっているかもしれません。
それでは、ランキングを発表したいと思います。
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007シリーズ全作映画ランキング 25位から1位まで
25位 黄金銃を持つ男 (9作目)
ごめんなさい、最下位です。
とにかくストーリーが退屈。見せ場のある演出もほとんどないです。
最後の黄金銃を持つスカラマンガと007との決闘をなぜミラーハウスの中でダラダラとやることにしたのか…
唯一、武道場で敵と戦う時に礼をするふりをした直後、007が不意打ちで相手を蹴っ飛ばすシーンは好き。
撮影には車が空中で一回転するシーンが最も大変だったそうですが、今見ると大したことないです。
24位 ダイヤモンドは永遠に (7作目)
ショーンコネリーを復活させておいてこの作品は可哀想。
ギャグに振り切れた内容で緊迫感が全くありません。007のギャグはクスッと笑える程度がベストだと思います。
スペクターのボスのブロフェルドとの対決がこの作品で終わることに納得いかなかったファンは多いのではないでしょうか。
23位 美しき獲物たち (14作目)
ストーリーもなんと言うか行き当たりばったりで、悪役もそこまで魅力がありません。
ロジャームーア演じるボンドも流石に歳を取りすぎ。当時でなんと58歳だそうです。還暦間近の人間に現場で破壊工作を伴うスパイをさせるなんてMI6はどれだけ人手不足なのでしょうか。
ゴールデンゲートブリッジでの格闘など見どころがないわけではないですが、歳をとった上に元々運動神経の悪いロジャームーアなので、だいぶもっちゃりとしています。
22位 オクトパシー (13作目)
007シリーズ屈指のギャグ映画です。
ターザンをやる007や、ピエロに扮した007など、誰が見たいと言い出したのでしょうか。クレイグボンドでこれをやったらクーデターが起きます。
強いていうならここまで歳をとったムーアボンドなら、シリアス路線よりはまだマシだったかもしれませんが、ボンド映画でやる必要ないよね。
起爆寸前の爆発装置に関するあれこれは緊迫感があって良かったです。ボンドがピエロに扮していることを除けば。
21位 ムーンレイカー (10作目)
007が宇宙に行き、選民思想を持った何がしたいのかよくわからないヴィラン率いる悪党と光線銃で銃撃戦をします。
そう、ちょうどこの映画の公開2年前に超名作である『スターウォーズ』が封切りされたのですよ。しかし、なぜその世界観を007に持ってこようと思ったのか。
ちなみに原作小説だとタイトルは同じですが話としては全然別物で、ボンドは宇宙に行かずに様々な困難に直面しつつもムーンレイカーという核ミサイルがロンドンに発射されるのを防ぐお話です。
原作に忠実に映画化した方が面白そうな気がします。
20位 ワールド・イズ・ノット・イナフ (19作目)
ストーリーではっきりしていないことが多く、不完全燃焼気味です。
もともとは悪人ではなかった女性が誘拐されて悪役のグループに手を貸すようになったのですが、その過程が不明瞭。
悪役のボスもその女性を007が殺したことを知ってキレていましたが、詳細についてはよくわからず。
1つ1つのシーン自体は決して悪くはないのですが、まとめた時にちょっと散漫になっていますね。これは演じた人の問題というよりは、脚本などのせいだと思います。
19位 慰めの報酬 (22作目)
007シリーズでは唯一のストーリー上の続編となっています。
前作である『カジノ・ロワイヤル』直後の話であり、シーンごとの美しさはさすがクレイグ演じるボンドだけあります。
しかし、映画の時間が最短の106分のせいなのか、やや駆け足気味のストーリーでした。せめてあの名作である『カジノ・ロワイヤル』の続編でなければ世間の評価も私からの評価ももう少し高くなったかもしれません。
どう見ても間に合ってない地上寸前で開くパラシュートに笑いました。
18位 トゥモロー・ネバー・ダイ
実在したメディア王をモデルにしたのではないかと言われる悪役が印象的。
やはり007シリーズは悪役が印象に残る作品が良いですね。この作品よりも上の順位の007シリーズは基本的には負の感情なしで楽しめました。
携帯電話で遠隔操縦できるBMW(ボンドカー)は今となっては実現可能かもしれません。そのボンドカーの退場の仕方も皮肉が効いていて好きです。
17位 ゴールデンアイ (17作目)
映画ではないですが、NIntendo64でゲーム化もされており、そのゲームが当時画期的な超名作だったりします。
そのため、タイトルの一般認知度は高いのではないでしょうか。
話の内容も王道を極めていて、良くも悪くも無難に楽しめることができるでしょう。ただ、印象に残っているシーンが「I am invincible」と叫んだ直後に液体窒素かなんかを被って死んだ悪役のハッカーくらいしかないのです、
それにしても5代目のボンドであるピアース・ブロスナンの初登場作品なのですが、007を演じた俳優の中でも屈指のイケメンですよね。
原作のボンドはもう少し格好良いながらもダークなイメージですが、これはこれでありだと思います。
16位 ユア・アイズ・オンリー (12作目)
ムーアボンドにしてはシリアスなシーンが多く、綺麗にまとまっている印象です。
ただ、なんとなく今までどこかで見たような展開が多いのです。これを言ったらおしまいという気もしますが、決まった流れのあるボンド映画の中でも焼き直し感が強い。
反対に、むしろシリーズのファンでない方が見るにはおすすめできますね。それもあってよく地上波で放送している印象があります。
15位 007は二度死ぬ (5作目)
007シリーズでも唯一の日本が舞台となる作品です。
人によってはもっと下の順位でもおかしくはないかもというほどツッコミどころ満載のシーンが多いです。
- 敵の本拠地が日本の火山の中にある。
- 007が日本人になりすますも、めちゃくちゃカタコトでどう見ても白人。
- 姫路城で忍者が修行している
などなど枚挙にいとまがありません。それでも日本を舞台にしている嬉しさと、コネリーボンドがトヨタ2000GTに乗っているシーンでお釣りが来ました。
14位 ノー・タイム・トゥ・ダイ (25作目)
シリーズでも禁じ手となる終わり方をした一作。
ストーリー自体はうまく緩急がつけられていて面白く、今までにない試みに挑戦していることも私は好意的に受け止められました。
クレイグボンドは相変わらず格好良いですが、ラストらへんではちょっと歳をとってしまっているのが出ていますね。序盤イタリアのマテーラでのアクションなどは言うことなく素晴らしいのですが。
あとは悪役がちょっと弱いですね。クレイグボンドはどうしても『スカイフォール』のシルヴァが強すぎる。
人によって評価が分かれる作品だと思いますが、いずれにせよクレイグボンドの作品は話が繋がっているので興味がある方も『カジノ・ロワイヤル』から順番に見ることをお勧めします。
13位 消されたライセンス (16作目)
007シリーズでも屈指のハードな作品です。
大怪我をさせられた友人の敵討ちのため、ボロボロになりながらも麻薬王に立ち向かうボンドはどちらかというとボンドらしくはないと感じる人もいるかもしれません。
しかし、原作小説のシリアスな007が好きな私はこういうボンドも結構好きだったりします。
印象に残るシーンというよりは全体的な話で見せてくる作品です。でもラストの麻薬王とのタイマンでの対決は手に汗握ります。
ただ、興行収入は振るわなかったようで、4代目ボンドのティモシー・ダルトンはこの作品でボンド役を降板します。
12位 死ぬのは奴らだ (8作目)
3代目ボンドのロジャー・ムーアが初めて出てきます。
ブードゥー教の司祭などが敵でして、ダークな雰囲気の中で進んでいくのかと思いきや、意外とコミカルな仕上がりでした。
とはいえ後発のムーアボンドほどはやりすぎてなく、そこら辺のバランスは結構好きですね。サメディ男爵は一体何者だったのかはいまだに不明です。
007の秘密兵器として高性能なロレックスの腕時計が出てきます。ベゼルを回すと超強力磁石(10m離れたスプーンが飛んできてくっつくほど)になり、またベゼルを高速回転させてロープを切ることも可能な代物です。
派手さはないけど地味に好きなボンドの持ち物でした。
11位 ダイ・アナザー・デイ (20作目)
ここまで吹っ切れているとむしろ清々しくて好きです。
氷でできた城のような敵の支配する建物で、007はステルス迷彩付きボンドカーで潜入します。しかし、運転中のバイクが見えないボンドカーにぶつかり吹っ飛ぶのを見て、ヴィランはサーモグラフィー機能付きの車でボンドを追跡。そして敵のボスはボンドを人工衛星からの光線の攻撃でボンドを亡き者にしようとする…
まあそんな感じのストーリーが続いていきます。人によっては低評価みたいですが、シュワルツネッガーの『コマンドー』並みにテンポが良く、スイスイと見れてしまいます。
とはいえ制作会社も流石にやりすぎたと感じたのか、次回作からはめちゃくちゃシリアスな路線に戻りました。
10位 スペクター (24作目)
初期の007シリーズで出ていた007の宿敵となる悪の秘密結社スペクターですが、権利上の関係で長い間作品には出せませんでした。
それが、クレイグの代になってようやく復活。物語の黒幕として再登場します。
ストーリー自体はちょっと行き当たりばったりなのですが、シーンの演出が神がかっています。
冒頭のメキシコでの建物の倒壊から、大勢の人の上でのヘリコプター内の乱闘。ギネスにも認定された映画史上最大の火薬量を用いたアジトの爆発シーン。高級列車でのタイマンでの格闘など、その素晴らしさは圧巻です。
最高に素晴らしいのがローマを貸し切って撮影されたカーチェイス。なんとこのシーンのためだけにイギリスが誇る高級スポーツカーメーカーであるアストンマーティンとジャガーが映画専用モデルを発表しています。
007が運転するアストンマーティンDB10とヴィランが運転するジャガーCX75。めちゃくちゃ格好いいです。マジで欲しい。
9位 リビング・デイライツ (15作目)
4代目ボンドのティモシー・ダルトン初登場作品です。
このボンドは世間では過小評価されすぎていると思うのですよね。シェイクスピア俳優でもあるダルトンは演技力やスマートさは他のボンドと比較しても高いと思います。
ストーリーもボンド作品としては単純すぎず、真相に向かって奔走していくボンドの様にはサスペンス味があって良いです。でも、当時は派手な演出が要求されていたのかもしれません。
現在はクレイグボンドが人気なので、また再評価されて欲しいものです。
8位 サンダーボール作戦 (4作目)
安定の初期のコネリーボンドです。
序盤のボンドの敵であるスペクターの会議シーンで一気に持っていかれますね。座っているボスの顔は曇りガラスで見えず、膝の上で撫でられているペルシャネコだけが映し出されます。
そして、裏切り者を会議で処刑するのですが、なんと部下が座っている椅子は電気椅子になっており、ボスの手元のボタンひとつで高圧電流が流れます。
絶対にそんな会議参加したくない。間違えてボタン押される現場猫案件があったのではないでしょうか。
ちょっと残念だったのは1960年代なのでどうしようもないのですが、水中での戦闘シーンがどうにも緊迫感に欠けるのですよね。そしてそのシーンが長い。
7位 カジノ・ロワイヤル (21作目)
6代目ボンド役のダニエル・クレイグの初出演作品です。実は、この作品公開前にクレイグはだいぶバッシングされていました。
見た目が冷酷、黒髪ではなく金髪、背がボンドにしては低い、などなど
しかし、いざ公開してみると過去最高などと言われ、一気にもてはやされました。当時小学生の私も映画館で見ましたが確かに新鮮味はあってよかったです。
最初のパルクールの使い手を追いかけるシーンでは、ボンドの機転で自分より身体能力の高い相手の先回りをするところなど、自然にボンドの頭の良さが描かれていて良いですね。
中盤のポーカーシーンは、人によっては絶賛されていますが、個人的には『スティング』という超傑作と比較してしまったのであまり楽しめませんでした。
なお、この作品は中途半端なところでお話が終わっていますが、続編の『慰めの報酬』につながります。
6位 ドクター・ノオ (1作目)
007シリーズの第一作。これだけのシリーズになるとは誰もが当時予想していなかったことでしょう。
当時32歳にしてすでに圧倒的な貫禄を持つショーン・コネリー。この人を007役に採用した人はノーベル賞をもらうべき。
当時にして身長188cm、体重約90kg、さらには重量挙げの選手と並の人間では映画でなくても到底敵わないことでしょう。それでいて007らしい品格もありますが、本人は猛練習してそれを身につけたとか。
まだ秘密兵器が登場していない頃のボンド映画です。そのため、派手さはないですが、地に足がついた面白さはすでに健在。
鉄の置物を握り潰すことができる義手を持っているドクターノオと007のタイマンシーンが好き。どちらとは言いませんが相手が悪すぎましたね。
結構この作品のボンドは冷酷ですがそれも良き。
5位 私を愛したスパイ (10作目)
ロジャームーア演じる007シリーズの最高傑作。ムーアボンドのギャグはこのくらいでよい。
OPで敵に追われながらスキーで逃げるボンド、断崖絶壁から飛び降りたかと思ったらパラシュートを開き危機一髪。
なぜかパラシュートにはイギリス国旗であるユニオンジャックが採用されています。自分の職業を忘れてしまっているのではないでしょうか。
水陸両用のボンドカーであるロータスエスプリの発想がすごい。
敵を海中で撃破した後海水浴場にロータスで上陸するボンド、集まってくる人に対しボンドは窓を開けて室内に入った魚を外に捨てます。
ムーアボンドで一番好きなシーンかも?
4位 女王陛下の007 (6作目)
この作品が一時期不人気だったのが信じられません。
もっとも原作に近いと言われつつも、この映画の売り上げが振るわなかったことで、1作限りの007となった俳優のジョージ・レーゼンビー。
それによってまた007役にショーンコネリーを呼び戻すことになり、ちょっとできがアレな『ダイヤモンドは永遠に』が作られました。
しかし、どう見てもこの作品は面白い。
派手さもあるスキーシーンなどのアクションあり、敵の本拠地に身分を偽って堂々と乗り込む手に汗握るスパイ展開あり、そして、いちゃつくだけではないしっとりとした恋愛描写あり、ストーリーも面白いと言うことなしです。
やはりEDが賛美両論別れたのでしょうか。私は大好きですが。
投げナイフのシーンが印象的、犯罪組織のボスのそばのカレンダーにナイフを投げたボンド、12日の日付に当たります。「今日は13日だぞ」、「だから外した」。
3位 スカイフォール (23作目)
クレイグボンドの最高傑作でしょう。
ヴィランであるシルヴァがめちゃくちゃいい味出していますね。007シリーズでもここまで魅力のある悪役は他にいないのではないでしょうか。
シルヴァの元上司であり、今はボンドの上司であるMへの感情は複雑すぎていまだに読み解けません。
自分で殺そうとしているのにも関わらず、他の人には絶対に殺させないように念を押し、Mが血を流して怪我をしているのを見て悲しむシーンもあります。
挙げ句の果てには自分とMを同じ銃弾で無理心中しようとするなど、なんというか拗らせてますね。それでいて恐ろしさもあるのですから演者のハビエル・バルデムがいかに凄いか。
何かに勝った時には「last rat standing」と言いたくなります。
2位 ゴールドフィンガー (3作目)
007シリーズを前作の『ロシアより愛をこめて』と合わせて不動の人気にさせたと言っても過言ではない一作。
金粉を全身に塗られた美女の死体は、衝撃の1シーンとして歴史に名高いでしょう。
また、シリーズでもタイマン最強と私の中で名高いゴールドフィンガーの腹心の部下オッドジョブもいい味出しています。ゴルフボールを素手で握りつぶすとか人間じゃない。
彼は、刃が仕込まれたシルクハットを持っていて、そのシルクハットをフリスビーのように投げるのですが、当たったビーナス像の首がスパッと切れる威力があります。もうすぐ爆発する爆弾のそばで行われた007との対決は手に汗握るものでした。
タイトルにもなっている敵のボスのゴールドフィンガーもいいキャラをしています。めちゃくちゃ金持ちなのにどこかせこい。それでいてしっかりと悪役をやっています。
また、この作品で初めて特殊兵器が内蔵された007の車、いわゆるボンドカーが登場します。アストンマーティンDB5が格好良すぎ。
余談ですが軍人の服装をして007を殺そうとしているゴールドフィンガーに「congratulation on your promotion」(昇進おめでとう)と言う007のセンスが好き。
1位 ロシアより愛をこめて (2作目)
初期の作品ながら、多くの007ファンが1位に推薦する傑作です。
やっぱりこの時代の007シリーズは大好き。その中でも最高傑作と言ったら間違いなくこれですね。
二重、三重に張り巡らされた秘密結社スペクターの罠。ボンドは罠と知りつつも火中の栗を拾いに行きます。
ショッキングなOPから、異国情緒あふれるトルコでの敵スパイとの戦い。草原ではヘリから銃撃され、海上では大勢の敵に追い詰められますが、007はその度に知恵と勇気で逃れていきます。
何よりも素晴らしいのはオリエント急行でスペクターの刺客とやり合うシーン。絶体絶命の状況から、ボンドが状況をどのように打開するのか。鍵を握るのはアタッシュケース!
演者、演出、プロットと、映画史上に残る名シーンです。このシーンだけ暇があれば繰り返し見るほど。
コネリーボンドのキャラクターも素晴らしい。皮肉が効いた一言がこれほど似合う人はそうはいません。言葉遣いのセンスの良さも全作品でトップクラスです。
古い作品ですが、今見ても圧倒的な面白さを誇ります。オススメ!
まとめ
ランクづけはしてしまいましたが、どの映画というよりもどの作品のボンドも格好良くて好きなのですよね。
王道に強くて格好いいコネリーも、原作再現度の高いレーゼンビーも、コメディがあってもしっかり決めるムーアも、スマートさが魅力のダルトンも、イケメン度が高いブロスナンも、シリアスかつリアルなクレイグもみんな好きです。
次のボンドが誰になるのか本当に早く決めてください(切実)
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